| 【回答一覧】 (4)市町村において、独自に取り組んでいる地域医療を支える取組等について | |||||
| 8.他の市町村との連携 | |||||
| 検索用 | № | 市町村名 | 事業名 | 事業開始(予定)年度 | 事業内容 |
| 函館 | 1 | 函館市 | 函館圏域初期救急医療対策協議会 | H20 | 函館市,北斗市および七飯町の行政区域における救急医療体制等について整備・充実を図り,住民に必要な救急医療を確保し,住民の生命と健康を守る。 |
| 渡島 | 2 | 福島町 | 在宅医療介護連携推進事業協議会 | H29 | 木古内、福島、知内の3町と木古内国保病院が連携し、在宅医療介護の取組推進を図るもの |
| 渡島 | 3 | 知内町 | 在宅医療介護連携推進事業協議会 | H29 | 木古内、福島、知内の3町と木古内国保病院が連携し、在宅医療介護の取組推進を図るもの |
| 渡島 | 4 | 七飯町 | 休日当番医の合同実施 | R7(予定) | 休日当番医に関して、北斗市及び七飯町ともに医師及び医療機関職員の高齢化による休日当番医の負担増など共通課題があることから、令和7年度から休日当番医を合同で実施予定 |
| 八雲 | 5 | 八雲町 | 医師派遣事業等 | - | ・定期的な医師派遣 ・巡回診療事業 ・健診事業(小児) |
| 八雲 | 6 | 今金町 | 他公立病院との連携 | - | 専門医師の確保として、近隣公立病院との連携により相互派遣の実施。 |
| 札幌 | 7 | 札幌市 | 救急安心センターさっぽろの運営 | H25 | 24時間365日、市民からの救急医療相談に対応する電話による相談窓口「救急安心センターさっぽろ」について、参画自治体から負担金の拠出を受け、共同運用を行っている。 |
| 札幌 | 周産期救急医療に関する研修の実施 | R4 | 「周産期医療」における医療従事者や救急隊員等のスキル向上に資する研修について、さっぽろ連携中枢都市圏(石狩管内、小樽市、岩見沢市、南幌町、長沼町)の事業として実施 | ||
| 江別 | 江別・南空知先端医療推進協議会 | R4 | 当別町、南幌町、新篠津村、江別市の4市町村により、医育大学と共同で研修医の育成支援や先進的な共同研究を実施しています。 | ||
| 倶知安 | 8 | 真狩村 | 羊蹄地域医療協議会 | - | 羊蹄地域の休日・夜間の医療体制について医師会と連携して取組みを行う |
| 倶知安 | 9 | 積丹町 | 北後志地域保健医療対策協議会 | H7 | 地域医療の確保と住民の健康管理を図る諸方策を協議し、北後志地域における総合的な保健医療福祉対策を推進する |
| 倶知安 | 北海道社会事業協会小樽病院周産期医療支援事業 | H22 | 北後志地区の住民が安全に出産・子育てができる医療環境の整備・維持 | ||
| 倶知安 | 小樽後志第二次救急医療運営事業 | S61 | 地域住民の二次救急医療の確保のための体制の維持・推進 | ||
| 倶知安 | 10 | 仁木町 | 羊蹄地域医療協議会 | H7 | 地域医療の確保と住民の健康管理を図る諸方策を協議し、北後志地域における総合的な保健医療福祉対策を推進する |
| 倶知安 | 11 | 余市町 | 羊蹄地域医療協議会 | H7 | 地域医療の確保と住民の健康管理を図る諸方策を協議し、北後志地域における総合的な保健医療福祉対策を推進する |
| 倶知安 | 12 | 赤井川村 | 羊蹄地域医療協議会 | H7 | 地域医療の確保と住民の健康管理を図る諸方策を協議し、北後志地域における総合的な保健医療福祉対策を推進する |
| 岩見沢 | 13 | 岩見沢市 | 小児救急医療支援事業 | 不詳 | 南空知圏域において、初期救急医療及び救急患者の搬送機関との連携のもと、入院治療 が必要な小児の重症患者の医療を確保することを目的として、岩見沢市立総合病院及び 市立美唄病院により輪番制にて実施。 |
| 岩見沢 | 南空知定住自立圏(医療分野) | R7 | ・圏域住民が安心して必要な医療を受けられるよう、夜間急病センターや休日・夜間当番制の広域化など、持続性の高い休日・夜間救急医療体制の構築に取り組むに関して協議を行う。 ・小児専門医の診療体制の広域化など、全市町での確保が困難な、休日・夜間の専門医の診療体制の確保に向けて取り組に関して協議を行う。 ・圏域内の看護職員養成・医療従事者確保に対して必要な支援を行い、圏域の医療体制の充実に向けて取り組みに関して協議を行う。 | ||
| 岩見沢 | 14 | 美唄市 | 医師派遣用自動車(ドクターカー)運行にかかる協定 | R3 | 砂川市立病院と美唄市消防において、救命救急事案が発生した場合の相互協力及び連携について協定 |
| 深川 | 15 | 深川市 | 休日・夜間救急医療体制確保事業 | - | 北空知1市4町の救急医療体制に係る経費に対する負担金 |
| 深川 | 16 | 妹背牛町 | 北空知地域夜間休日の救急医療体制確保事業 | H24 | 北空知地域の夜間休日の救急医療体制に係る経費を1市4町で按分負担する。 |
| 深川 | 17 | 北竜町 | 北空知救急医療体制負担金 | - | 北空知1市4町の救急体制に係る経費に対する負担金 |
| 深川 | 18 | 沼田町 | 北空知地域夜間休日の救急医療体制確保事業 | - | 北空知地域の夜間休日の救急医療体制に係る経費を1市4町で按分負担する。 |
| 静内 | 19 | 新冠町 | - | - | 日高医師会負担金、日高歯科医師会負担金、道市町村保健活動連絡協議会負担金、日高地方精神保健協会負担金、道精神保健協会負担金 |
| 名寄 | 20 | 士別市 | 地域医療連携推進法人の設立 | R2 | 名寄市立総合病院と士別市立病院の2病院で「上川北部医療連携推進機構」を設立、地域医療の確保を図るため、医薬品共同購入はじめ取組みを開始。 |
| 名寄 | 地域内他公立病院との連携 | ー | 地域内の主要公的病院(名寄市立病院)と連携し、臨床研修に関する研修等を実施しているほか、機能分化等により地域の医療体制維持を図っている | ||
| 名寄 | 21 | 名寄市 | 他公立病院との連携 | ー | 医療従事者の確保体制を整備するため、他自治体病院の研修の受入等を実施 |
| 富良野 | 22 | 富良野市 | 富良野圏域連携協議会 保健福祉専門部会 | - | 富良野圏域連携協議会の中に保健福祉専門部会を設定し、地域医療に関する諸問題について協議している。 |
| 富良野 | 23 | 中富良野町 | 富良野市、北海道社会事業協会(富良野協会病院)と地域医療連携推進法人「ふらのメディカルアライアンス」を設立している。 | ||
| 稚内 | 24 | 豊富町 | 旭川医科大学実習生受入事業 | R5 | 令和5年度から旭川医科大学実習生の受け入れを開始。幌延町診療所と天塩町国保病院と連携し、実習を実施している。 |
| 網走 | 25 | 網走市 | 救急医療体制づくり事業 | H23 | 休日・夜間当番医制の適切な運用を行い、救急医療体制の維持に努めている。 |
| 網走 | 26 | 斜里町 | 網走厚生病院脳神経外科運営支援事業 | R2 | 斜網地域の1市4町が連携して、斜網地域の脳神経外科医療運営体制を支援するため、北海道厚生連に支援する。 |
| 北見 | 27 | 北見市 | 休日等昼間の一次救急医療体制(旧在宅当番医制) | H24 | 日曜祝日年末年始昼間の内科・小児科・外科の一次救急医療体制の確保を目的とした事業。 令和6年10月1日から休日等昼間の診療場所を北見市休日夜間急病センターに一元化しており、診療に係る非常勤医の報酬を北見市・置戸町・訓子府町で人口按分している。 ※令和6年9月30日までは在宅当番医制にて内科・小児科診療体制を確保 予算額 令和6年 4月~令和6年9月:1,429,750円 令和6年10月~令和7年3月: 198,000円 |
| 紋別 | 28 | 佐呂間町 | 遠軽地区地域医療対策連携負担金 | R1 | 遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町による遠軽厚生病院財政支援(産科医師確保支援事業含む) |
| 紋別 | 遠軽厚生病院大型医療機器等整備事業費補助金 | R6 | 遠軽厚生病院の大型医療機器整備に対する補助(遠軽町、湧別町、佐呂間町で実施) | ||
| 紋別 | 29 | 遠軽町 | 医師確保対策事業 | H27 | 遠軽、湧別、佐呂間町で遠軽地域医療対策連携会議を組織し、医師確保対策を実施 |
| 紋別 | 遠軽地区地域医療対策連携会議 | H27 | 遠軽、湧別、佐呂間町で遠軽地域医療対策連携会議を組織し、医師確保対策、遠軽厚生病院への財政支援を実施 | ||
| 紋別 | 30 | 湧別町 | 遠軽地区連携地域広域事業 | H27 | 地域医療の中心的役割を担っている遠軽厚生病院の医師確保のため、遠軽地区3町連携による「遠軽地域医療対策連携協議会」において各種取組みを実施。 |
| 紋別 | 遠軽地区地域医療対策連携会議負担金 | R6-R10(5か年間) | 遠軽町、佐呂間町、湧別町の3町による遠軽厚生病院財政支援(医師確保対策事業含) | ||
| 紋別 | 遠軽厚生病院大型医療機器整備 | R6 | 遠軽町、佐呂間町、湧別町の3町による遠軽厚生病院の大型医療機器整備費の一部を財政支援 | ||
| 紋別 | 31 | 雄武町 | H22 | 紋別市、滝上町、興部町、西興部村、雄武町をもって組織される広域紋別病院企業団に対して運営に要する経費の一部を負担している・ | |
| 帯広 | 32 | 音更町 | 二次救急医療対策事業に係る負担金に関する協定 | R6 | 十勝管内市町村の夜間・休日等における二次救急患者への医療提供について十勝管内市町村が連携して体制維持のための費用を負担する。 |
| 帯広 | 帯広厚生病院運営費補助事業 | H26 | 帯広市と18町村が連携して、第三次保健医療福祉圏(十勝圏)の唯一の地方センターである帯広厚生病院の不採算医療の4部門を対象に運営費を補助する。 | ||
| 帯広 | 33 | 中札内村 | 近隣自治体との広域医療の連携 | H26 | ・病床廃止に伴い、入院患者や時間外診療等を更別村国保診療所との連携により対応(H3~) ・第三次保健医療福祉圏(十勝圏)の唯一の病院である帯広厚生病院への財政支援(H26~:帯広厚生病院運営費補助金) ・十勝住民の夜間・休日等の救急患者に対する医療提供体制(6医療機関の輪番制)の構築のための財政負担(R6~:二次救急医療対策事業) |
| 帯広 | 34 | 池田町 | R6 | 安定的な二次救急医療の提供のため、帯広市内病院の輪番制に対する必要な経費を十勝管内市町村全体で按分負担する。 | |
| 釧路 | 35 | 厚岸町 | 厚岸郡救急医療確保負担金 | H28 | 町立厚岸病院が担っている厚岸郡における救急医療の確保に係る負担金 |