バリアフリーに関するアンケート調査
 道では、平成10年4月から「福祉のまちづくり条例」を施行し、高齢者、障がいのある方などが、地域で自立した生活が送ることができるよう、階段などへの手すりの設置やバリアフリートイレの設置などの建物のバリアフリーのほか、様々な心身の特性や考え方をもつすべての人々が、お互いに理解を深め支え合う「心のバリアフリー」を推進しています。
 今後の施策の参考とさせていただくため、バリアフリーに関するアンケート調査を実施しますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
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代表的な例としては、以下の通りです。
  • 丸囲みの数字(①,②)
  • ローマ数字(Ⅰ,ⅰ)
  • 単位等(㎝,㎏,㌢,㌔)
  • 旧漢字(髙,﨑)
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はじめに、ご自身のことについてうかがいます。
【1】
あなたがお住まいの地域(振興局)を次から選んでください。
【2】
あなたの性別を選んでください。
【3】
あなたの年齢を次から選んでください。
【4】
あなたの主な職業は何ですか。次から選んでください。(1つお選びください)
バリアフリーについて、うかがいます。
【5】
(3個まで選択可能)
あなたの周りに高齢者、障がいのある方、妊産婦、ベビーカーを使用している方、けがなどで一時的に手足が不自由な方など、行動制限を受ける方(以下「高齢者、障がい者等」といいます。)は、いらっしゃいますか。
【6】
「バリアフリー」という言葉を知っていますか。
【7】
【心のバリアフリーとは】
 障がいのある方、高齢者などのほか、健常者を含む様々な心身の特性や考え方をもつすべての人々が、お互いに理解を深め、コミュニケーションとり、支え合うこと。
 (例) 視覚障がいのある方に、信号が変わったときに声をかける。
     車いすマークのある駐車スペースに、必要のない場合は駐車しない。
     視覚障がい者用点字ブロックの上に自転車を放置しない。 など

「心のバリアフリー」という言葉を知っていますか。
【8】
道では、階段などの手すりの設置、バリアフリートイレの設置など、建物(店舗、宿泊施設、病院など、多数の方が利用する建物。以下同じ。)のバリアフリーや「心のバリアフリー」を進めるため、平成10年4月から「福祉のまちづくり条例」を施行しています。あなたは「福祉のまちづくり条例」を知っていますか。
【9】
道では、福祉のまちづくり条例に基づき、優良事例の表彰や、建物を建築する際に専門的な助言を行うためのアドバイザーの派遣などを実施していますが、こうした取組を知っていますか。
【10】
問7、問8、問9で「よく知っている。」「だいたい知っている。」を選んだ方にうかがいます。どのような方法で知りましたか。(1つお選びください)
【11】
(1000文字まで)
【12】
福祉のまちづくり条例やその取組等を普及啓発する上で、今後どのような普及啓発の取組が有効と思いますか。(1つお選びください)
【13】
(1000文字まで)
【14】
道では、平成10年に福祉のまちづくり条例を施行してから、建物のバリアフリーとともに、「心のバリアフリー」を進めてきましたが、それぞれ、どの程度進んだと感じていますか(ご自身の感覚で構いません。)。
【15】
(2個まで選択可能)
「心のバリアフリー」を進めていくうえで、何が重要だと思いますか。(2つまで回答可)
【16】
(1000文字まで)
【17】
(2個まで選択可能)
あなたは、福祉のまちづくり条例に基づき、様々なバリアフリーを進めていくうえで、行政(北海道)が果たすべき役割として、何が重要だと思いますか。(2つまで回答可)
【18】
(1000文字まで)
車いすマークのある駐車スペース(以下「障がい者等用駐車スペース」といいます。)についてうかがいます。
【19】
障がい者等用駐車スペースは、車いすを使用している方や身体の不自由な方のため、駐車スペースの幅が広いこと、建物の出入口の近くにあることを知っていましたか。
【20】
障がい者等用駐車スペースに、障がいのない方など、必要のない方が駐車している不適切な利用と思われる事例を見たことがありますか。
【21】
(3個まで選択可能)
障がい者等用駐車スペースの不適正利用を防ぐために、次のうち、どのような方法が有効だと思いますか。(3つまでお選びください)
【22】
(1000文字まで)
【23】
ご意見などがございましたら、ご自由に回答をお願いします。
(2000文字まで)
お問い合わせ先
部署名 保健福祉部福祉局地域福祉課企画調整係
電話番号 011-231-4111(内線:25-617)
メールアドレス hofuku.fukushi1@pref.hokkaido.lg.jp
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